カテゴリ:思い出( 9 )

 

発熱

子どもの頃は扁桃腺がよく腫れて、高熱を出した
40度出ることもあって、39度台なんてよくあること

だからかな?

熱が高くても漫画を読んだり、テレビを見たりして
結構起きて過ごしていた

そんな時、食べたい物は・・・プリン、カステラ、アイスクリーム、ハム
近所では当時、夏しかアイスクリームを売っていなくて
食べられなかったな

しんどくて布団の中でも苦しい時は
古くて木製の天井にあるしみを見ながら物語を作ってみたり
布団の冷たい部分を探して顔を冷やしてみたり・・・

B型インフルエンザや喉が腫れてがらがら声になる風邪が流行りだした
気をつけましょう
[PR]

by chocolatine | 2007-02-06 12:10 | 思い出  

ウニとたこ

フランスにいた頃、年末にいつもの魚屋さんに行ったら、
珍しくウニとたこも売っていた。
たこは私の大好物!

魚屋のマダムは親切に調理法を説明してくれた。
「玉ねぎを丸ごと一緒にゆでて、それが中までゆだっていたら
 たこも食べられるよ。」

母が実家でよくたこをゆでていたけど、
何分ぐらいだっけ?
はっきり覚えていなかったから助かった。

大晦日、ウニは生で、ゆでだこは酢醤油でおいしくいただいた。

フランス人はおいしいものなら何でも食べるというイメージがある。
私達もいろんなものを食べたなぁ。

間違えて頼んだカエルもおいしかったし、
ザリガニ、子羊、仔牛、鴨、うさぎ、
いろんな内臓やそれを使ったパテなども時々食べていた。

猟のシーズンには、羽が付いたままの野鳥が
店の軒先にぶら下がっていて、ちょっと近づきにくかったけど・・・

またいつか大家さんやお友達に会いに行きたいな
[PR]

by chocolatine | 2007-01-07 13:46 | 思い出  

待てなかった

就職して1年目の夏
留学してた彼が帰って来た
遠距離恋愛してる時は、仕方ないってがまんできたのに
近くにいると思うと、会えないことがつらかった

就職活動で忙しい彼を困らせて、
さみしさから別の人と付き合ってしまった

今思うと、会えなかっただけが理由じゃない
それでも待てなかった自分が情けない

今度はちゃんと待ってみよう
[PR]

by chocolatine | 2006-12-26 13:02 | 思い出  

メリークリスマス

c0077871_10462895.jpg


クリスマスイブは盛り上がるのに、
今日は平日ということもあって、あっさりした朝

クリスチャンの方々は家族で静かにクリスマスを祝うのかもしれない

フランスにいた時、招かれた友達同士のパーティーでは
生牡蠣とチョコレートがメインだった

イギリスにいた時は、鶏の丸焼きにひき肉やハーブを詰めた物と
ドライフルーツがいっぱい入った日持ちのするケーキが印象的だった

日本で言うお節料理みたいなもので、
みんなだんだん飽きてくるらしい


息子達にサンタさんは今年もやって来た

私には・・・来なかったな
わかってたけど、ちょっぴりさみしい
[PR]

by chocolatine | 2006-12-25 10:55 | 思い出  

一緒にごはん

学生時代、付き合っていた人がいた。
お互い一人暮らしだったから、
よく一緒にごはんを食べたり、お茶を飲んだりした。
なんてことない時間を一緒に過ごして、
いろんなことを話したり、けんかしたり・・・
時間がいっぱいあったあの頃。
無駄なようで無駄じゃなかったんだよね、きっと。
[PR]

by chocolatine | 2006-12-16 11:46 | 思い出  

彼岸花

c0077871_12595192.jpg


お彼岸になると咲く真っ赤な花。
もう元気がないみたい。

子どもの頃、帽子に花をかざってはいけないと言われた。
なぜだったか思い出せない。

「お父さんが早く死んでしまう」
「お母さんが死んだ子がやること」

そんなことを子ども同士で言い合っていたような気がする。

他の花を見てもそんなこと思い出さないのに、
この花を見ると小学生の頃の自分も思い出す。

不思議な花
[PR]

by chocolatine | 2006-09-29 13:16 | 思い出  

懐かしいピアノの音

久しぶりにピアノのふたを開けて弾いてみた。
調律は1年半前・・・
懐かしい音がする。

子どもの時に弾いていたこのピアノは、音が華やか。
もう随分前に、製造をやめてしまったDIAPASON。

もっとたくさん弾いて、忘れたものを取り戻そう。

c0077871_14565291.jpg

[PR]

by chocolatine | 2006-08-10 14:57 | 思い出  

朝凪 夕凪

c0077871_953656.jpg


海からは何キロ離れているんだろう?
それでも朝凪、夕凪があって、風が止んでしまう。

子どもの頃は島で暮らしていたから、
この時間帯は、ものすごーく暑かった。

なんだかむしゃくしゃした気分になってしまって、
「もー暑い!」という言葉が口に出るのは、決まって凪のとき。

エアコンがまだ応接間にしかなくて、
そこに入ったらもう出られなくなっていた。

その頃大学生になったばかりの歳の離れた姉が、
朝から荒井由美のファーストアルバムを聴いていた。

枕元に置いたカセットテープレコーダーから流れてくる物憂い歌声。
今でも「ベルベット・イースター」や「ひこうき雲」を聴くと
夏休みの朝に戻った気分になる。

息子達の夏休みは、どんな歌と共に思い出されるんだろう?
オレンジレンジやコブクロかなぁ
[PR]

by chocolatine | 2006-08-01 10:05 | 思い出  

学生時代の仲間と

c0077871_2064111.jpg
先週、学生時代のサークルの仲間と再会した。

何年ぶり?

一番最近会った人で8年ぶり・・・

あっという間に時間は経っていた。


待ち合わせは学校の横にある駅の前

早目に着いたので、学校の中を散策した。


学内は変わったところと変わらないところがあった。

木々は当時よりもかなり成長していた。

自分がいかに恵まれた環境で過ごしていたか、
今さらのように実感した。

もっと勉強もすればよかったな。


駅には当時のように伝言の黒板はなく、
構内にきれいなお店もあった。

でもホームはあまり変わっていなかった。

悲しい思い出のあるホームは、
驚くほど狭く、事故が起きたのもうなずけるほど・・・



みんなはほとんど変わらず、元気で素敵な人達だった。

楽しい時は、またあっという間に過ぎていった。
[PR]

by chocolatine | 2006-07-15 20:16 | 思い出